< 若山牧水生家 >

宮崎県日向市東郷町坪谷
明治18年8月24日生まれ



自然を愛し、酒を愛した歌人・牧水は
その生涯において9000首余りの秀歌を詠んでいる。



牧水の短歌は「あくがれ」の文学とも言われている。
旅の中で出会う見知らぬ人や自然にあくがれ
その出会いの中で歌を読む自然派の歌人でした。



妻喜志子と縁板で



一緒に坐る



祖父の跡を継いだ父は、医者としての技量も高く
地域でも頼りにされる人でした。



この縁側で”ことん”と音をさせて産まれた。



生家前のバス停



玄関を出ると目の前に尾鈴山



”ふるさとの尾鈴の山のかなしさよ 秋もかすみのたなびきて居り”



”ふるさとの日向の山の荒渓の 流清うして鮎多く棲みき”

”樹は妙に草うるはしき青の国 日向は夏の香にこをるかな”

< 牧水生家(映像) >




戻る
戻る




inserted by FC2 system