< 平 林 寺 >
2011年10月11日



総 門





山 門



仏 殿






中 門



本 堂








禅僧の日常



平和観音



もみじ山



野火止塚



平林寺は、正式には「金鳳山 平林禅寺」といい
専門道場をもつ関東の代表的な臨済宗妙心寺派の禅刹です。
平林寺は、永和元年(1375年)岩槻城主・太田備中守を開基
石室善玖禅師を開山として
現在のさいたま市岩槻区に創建されました。
その後、大河内松平家の霊廟となり
幕府の老中で川越藩主となった松平信綱の遺言により
その子輝綱によって寛文三年(1663年)岩槻市から
野火止の地に伽藍および墓石に至るまで移築されました。
武蔵野の面影を残す13万坪の境内林は昭和43年(1968年)に
国指定天然記念物になり、コナラ・クヌギなどの雑木やもみじが多くを占め
30種類以上の野鳥が生息しています。
境内には県指定史跡野火止用水が流れ
総門・山門・仏殿・中門は県の有形文化財に指定されています。





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